mergeTreeIndex テーブル関数
MergeTree テーブルのインデックスおよびマークファイルの内容を表します。内部状態を調査する目的で使用できます。
構文
引数
| 引数 | 説明 |
|---|---|
database | インデックスとマークを読み取る対象のデータベース名。 |
table | インデックスとマークを読み取る対象のテーブル名。 |
with_marks | 結果にマークを含むカラムを含めるかどうか。 |
with_minmax | 結果に min-max インデックスを含めるかどうか。 |
返される値
次の列を持つテーブルオブジェクトです。ソーステーブルのプライマリインデックスおよび min-max インデックス(有効な場合)の値を持つ列、ソーステーブルのデータパーツ内の存在しうるすべてのファイルに対するマーク(有効な場合)の値を持つ列、さらに仮想列から構成されます。
part_name- データパーツの名前。mark_number- データパーツ内の現在のマーク番号。rows_in_granule- 現在のグラニュール内の行数。
Marks 列には、データパーツに対象の列が存在しない場合、またはそのサブストリームのいずれかについてマークが書き込まれていない場合(例:コンパクトパーツ)に、(NULL, NULL) の値が含まれることがあります。