ULID を扱うための関数
注記
以下のドキュメントは system.functions システムテーブルから生成されています。
ULIDStringToDateTime
導入バージョン: v23.3
この関数は、[ULID]((https://github.com/ulid/spec) に含まれるタイムスタンプを抽出します。
構文
引数
ulid— 入力ULID。StringまたはFixedString(26)timezone— オプション。返される値に対して使用するタイムゾーン名。String
返り値
ミリ秒精度のタイムスタンプ値。DateTime64(3)
例
使用例
generateULID
導入バージョン: v23.2
Universally Unique Lexicographically Sortable Identifier (ULID) を生成します。
構文
引数
x— 省略可。サポートされている任意のデータ型の値を返す式。結果の値自体は破棄されますが、クエリ内でこの関数が複数回呼び出される場合に、共通部分式除去 を回避するために式そのものが利用されます。型はAnyです。
戻り値
ULID を返します。型は FixedString(26) です。
例
使用例
1 行に複数の値を生成する必要がある場合の使用例