quantileDD
相対誤差保証つきでサンプルの近似分位数を計算します。DD を構築することで実現します。
構文
引数
パラメータ
-
relative_accuracy— 分位数の相対精度。取りうる値は 0 から 1 の範囲。Float。スケッチのサイズは、データの範囲と相対精度に依存します。範囲が大きく相対精度が小さいほど、スケッチは大きくなります。スケッチのおおよそのメモリ使用量はlog(max_value/min_value)/relative_accuracyです。推奨値は 0.001 以上です。 -
level— 分位数レベル。省略可能。取りうる値は 0 から 1 の範囲。デフォルト値: 0.5。Float。
戻り値
- 指定されたレベルの近似分位数。
型: Float64.
例
入力テーブルには、整数型列と浮動小数点数型列があります。
0.75 分位数(第 3 四分位数)を計算するためのクエリ:
結果:
関連項目