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maxIntersectionsPosition

maxIntersections 関数 が出現する位置を計算する集計関数です。

構文は次のとおりです。

maxIntersectionsPosition(start_column, end_column)

引数

  • start_column – 各インターバルの開始を表す数値型の列。start_columnNULL または 0 の場合、そのインターバルはスキップされます。

  • end_column - 各インターバルの終了を表す数値型の列。end_columnNULL または 0 の場合、そのインターバルはスキップされます。

戻り値

最大数のインターバルが互いに重なり合う区間の開始位置を返します。

CREATE TABLE my_events (
    start UInt32,
    end UInt32
)
ENGINE = MergeTree
ORDER BY tuple();

INSERT INTO my_events VALUES
   (1, 3),
   (1, 6),
   (2, 5),
   (3, 7);

インターバルは以下のようになります。

1 - 3
1 - - - - 6
  2 - - 5
    3 - - - 7

これらの区間のうち 3 つはいずれも値 4 を含んでおり、それが 2 番目の区間から始まっていることに注目してください。

SELECT maxIntersectionsPosition(start, end) FROM my_events;

レスポンス:

2

言い換えると、(1,6) の行は互いに交差する 3 つの区間が始まる位置であり、3 は交差する区間の最大本数です。