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contingency

contingency 関数は、テーブル内の 2 つの列間の関連性を測定する値である コンティンジェンシー係数 (contingency coefficient) を計算します。計算方法は cramersV 関数 と類似していますが、平方根の中の分母が異なります。

構文

contingency(column1, column2)

引数

  • column1column2 は比較対象となる列です

戻り値

  • 0 から 1 の間の値。結果が大きいほど、2 つの列の関連性が高くなります。

戻り値の型 は常に Float64 です。

以下で比較している 2 つの列は、お互いの関連性が低いことが分かります。比較のために、cramersV の結果も併記しています。

SELECT
    cramersV(a, b),
    contingency(a ,b)
FROM
    (
        SELECT
            number % 10 AS a,
            number % 4 AS b
        FROM
            numbers(150)
    );

結果:

┌─────cramersV(a, b)─┬──contingency(a, b)─┐
│ 0.5798088336225178 │ 0.0817230766271248 │
└────────────────────┴────────────────────┘