system.storage_policies
説明
サーバー構成で定義されたストレージポリシーおよびボリュームに関する情報を含みます。
カラム
policy_name(String) — ストレージポリシーの名前。volume_name(String) — ボリューム名。volume_priority(UInt64) — ボリュームの優先度。disks(Array(String)) — このストレージポリシーに含まれるすべてのディスク名の一覧。volume_type(Enum8('JBOD' = 0, 'SINGLE_DISK' = 1, 'UNKNOWN' = 2)) — ボリュームのタイプ。JBOD または単一ディスクです。max_data_part_size(UInt64) — ボリューム内のいずれかのディスクに格納できるパーツの最大サイズ。move_factor(Float32) — 使用可能な空き領域がこの係数を下回ると、データは自動的に次のボリュームへ移動し始めます (存在する場合。デフォルトは 0.1) 。prefer_not_to_merge(UInt8) — この設定は使用しないでください。このボリューム上でのデータパーツのマージを無効にします (これは有害で、パフォーマンス低下につながります) 。perform_ttl_move_on_insert(UInt8) — データパーツの INSERT 時の有効期限 (TTL) による移動を無効にします。デフォルトでは (有効な場合) 、有効期限 (TTL) の移動ルールですでに期限切れになっているデータパーツを insert すると、そのパーツは直ちに移動ルールで指定されたボリューム/ディスクに送られます。load_balancing(Enum8('ROUND_ROBIN' = 0, 'LEAST_USED' = 1)) — ディスクの負荷分散ポリシー。round_robinまたはleast_usedです。