system.parts_columns
説明
MergeTree テーブルのパーツおよびカラムに関する情報を保持します。 各行は 1 つのデータパートを表します。
カラム
partition(String) — パーティションの名前。name(String) — データパートの名前。uuid(UUID) — パーツのUUID。part_type(String) — データパートの保存フォーマット。設定可能な値: Wide — 各カラムはファイルシステム内の個別のファイルに保存されます。Compact — すべてのカラムはファイルシステム内の1つのファイルに保存されます。active(UInt8) — データパーツがアクティブかどうかを示すフラグです。データパーツがアクティブな場合はテーブルで使用され、そうでない場合は削除されます。非アクティブなデータパーツは、マージ後も残ります。marks(UInt64) — マーク数。データパート内のおおよその行数を取得するには、marks に索引の粒度 (通常は 8192) を掛けます (この方法は適応的な粒度では機能しません) 。rows(UInt64) — 行数。bytes_on_disk(UInt64) — すべてのデータパートファイルの合計サイズ (バイト) 。data_compressed_bytes(UInt64) — データパート内の圧縮データの合計サイズです。補助ファイル (たとえば、マークを含むファイル) は含まれません。data_uncompressed_bytes(UInt64) — データパート内の非圧縮データの合計サイズです。すべての補助ファイル (たとえば、マークファイル) は含まれません。marks_bytes(UInt64) — マークファイルのサイズ。modification_time(DateTime) — データパートが格納されているディレクトリが変更された時刻です。通常、これはデータパートの作成時刻に対応します。remove_time(DateTime) — データパートが非アクティブになった時刻。refcount(UInt32) — データパートが使用されている箇所の数です。値が 2 を超える場合、そのデータパートはクエリまたはマージ処理で使用されています。min_date(Date) — パーティションキーに含まれている場合の、Dateカラムの最小値。max_date(Date) — Dateカラムがパーティションキーに含まれる場合の最大値。min_time(DateTime) — パーティションキーに含まれるDateTimeカラムの最小値。max_time(DateTime) — パーティションキーに含まれている場合の DateTime カラムの最大値。partition_id(String) — パーティション ID。min_block_number(Int64) — マージ後の現在のパーツを構成するデータパーツのうち、最小の番号。max_block_number(Int64) — マージ後の現在のパーツを構成するデータパーツのうち、最大の番号。level(UInt32) — マージツリーの深さ。ゼロの場合、現在のパーツは他のパーツのマージではなく、insertによって作成されたことを示します。data_version(UInt64) — データパートに適用すべき mutation を判定するために使用される数値 (data_versionより大きいバージョンを持つ mutation) 。primary_key_bytes_in_memory(UInt64) — 主キーの値に使用されるメモリ量 (バイト単位) 。primary_key_bytes_in_memory_allocated(UInt64) — 主キーの値用に確保されているメモリ量 (バイト単位) 。database(String) — データベース名。table(String) — テーブル名。engine(String) — パラメータを含まないテーブルエンジン名。disk_name(String) — データパートを格納するディスクの名前。path(String) — データパートファイルが格納されているフォルダーの絶対パス。column(String) — カラム名。type(String) — カラムのデータ型。column_position(UInt64) — テーブル内でのカラムの序数位置 (1から始まる) 。default_kind(String) — デフォルト値の式の種別 (DEFAULT、MATERIALIZED、ALIAS) 。未定義の場合は空文字列です。default_expression(String) — デフォルト値の式。未定義の場合は空文字列。column_bytes_on_disk(UInt64) — カラムの合計サイズ (バイト数) 。column_data_compressed_bytes(UInt64) — カラム内の圧縮データの合計サイズ (単位: バイト) 。column_data_uncompressed_bytes(UInt64) — カラム内の展開後データの合計サイズ (バイト単位) 。column_marks_bytes(UInt64) — カラムのマークのサイズ (バイト) 。column_modification_time(Nullable(DateTime)) — カラムが最後に変更された日時。column_ttl_min(Nullable(DateTime)) — カラムの計算済みTTL式の最小値。column_ttl_max(Nullable(DateTime)) — カラムのTTL式の計算結果の最大値。statistics(Array(String)) — カラムの統計情報です。estimates.min(Nullable(String)) — カラムの推定される最小値。estimates.max(Nullable(String)) — カラムの推定最大値。estimates.cardinality(Nullable(UInt64)) — カラムの推定カーディナリティ。serialization_kind(String) — カラムのシリアライゼーションの種類substreams(Array(String)) — カラムのシリアライズ先となるサブストリーム名filenames(Array(String)) — カラムの各サブストリームそれぞれのファイル名subcolumns.names(Array(String)) — カラムのサブカラム名subcolumns.types(Array(String)) — カラムのサブカラムのデータ型subcolumns.serializations(Array(String)) — カラムのサブカラムにおけるシリアライゼーションの種類subcolumns.bytes_on_disk(Array(UInt64)) — 各サブカラムのサイズ (バイト)subcolumns.data_compressed_bytes(Array(UInt64)) — 各サブカラムの圧縮データのサイズ (単位: バイト)subcolumns.data_uncompressed_bytes(Array(UInt64)) — 各サブカラムの解凍後データのサイズ (バイト単位)subcolumns.marks_bytes(Array(UInt64)) — カラムの各サブカラムに対応するマークのサイズ (バイト単位)