system.fail_points
説明
サーバーに登録されている利用可能なすべてのフェイルポイントを列挙し、それぞれの種類と現在の有効状態を示します。
フェイルポイントは、実行時に SYSTEM ENABLE FAILPOINT および SYSTEM DISABLE FAILPOINT 文を使用して有効化および無効化できます。
カラム
name(String) — フェイルポイントの名前。type(Enum8('once' = 0, 'regular' = 1, 'pauseable_once' = 2, 'pauseable' = 3)) — フェイルポイントの種類。'once' は 1 回だけ発生した後に自動で無効化され、'regular' は毎回発生し、'pauseable_once' は 1 回だけ実行をブロックし、'pauseable' は再開されるまで毎回実行をブロックします。enabled(UInt8) — フェイルポイントが現在有効 (1) か無効 (0) かを示します。