メインコンテンツへスキップ
メインコンテンツへスキップ

system.distribution_queue

シャードに送信するためのキューに入っているローカルファイルに関する情報を含みます。これらのローカルファイルには、非同期モードで Distributed テーブルに新しいデータを挿入することによって作成された新しいパーツが含まれます。

カラム:

  • database (String) — データベース名。
  • table (String) — テーブル名。
  • data_path (String) — ローカルファイルが格納されているフォルダへのパス。
  • is_blocked (UInt8) — ローカルファイルのサーバーへの送信がブロックされているかどうかを示すフラグ。
  • error_count (UInt64) — エラー数。
  • data_files (UInt64) — フォルダ内のローカルファイル数。
  • data_compressed_bytes (UInt64) — ローカルファイル内の圧縮データサイズ(バイト単位)。
  • broken_data_files (UInt64) — 破損(エラーにより)としてマークされたファイル数。
  • broken_data_compressed_bytes (UInt64) — 破損ファイル内の圧縮データサイズ(バイト単位)。
  • last_exception (String) — 最後に発生したエラーに関するテキストメッセージ(存在する場合)。
  • last_exception_time (DateTime) — 最後の例外が発生した時刻。

SELECT * FROM system.distribution_queue LIMIT 1 FORMAT Vertical;
Row 1:
──────
database:              default
table:                 dist
data_path:             ./store/268/268bc070-3aad-4b1a-9cf2-4987580161af/default@127%2E0%2E0%2E2:9000/
is_blocked:            1
error_count:           0
data_files:            1
data_compressed_bytes: 499
last_exception:

関連項目