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system.codecs

圧縮および暗号化コーデックに関する情報を保持します。

このテーブルを使用して、利用可能な圧縮および暗号化コーデックに関する情報を取得できます。

system.codecs テーブルには、次の列が含まれます(括弧内は列の型です)。

  • name (String) — コーデック名。
  • method_byte (UInt8) — 圧縮ファイル内でコーデックを示すバイト値。
  • is_compression (UInt8) — このコーデックがデータを圧縮する場合は true。それ以外の場合は、圧縮を補助するための単なる変換である場合があります。
  • is_generic_compression (UInt8) — コーデックが lz4、zstd のような汎用圧縮アルゴリズムであることを示します。
  • is_encryption (UInt8) — コーデックが暗号化を行うことを示します。
  • is_timeseries_codec (UInt8) — コーデックが浮動小数点タイムシリーズ用コーデックであることを示します。
  • is_experimental (UInt8) — コーデックが実験的であることを示します。
  • description (String) — コーデックの概要。

クエリ:

SELECT * FROM system.codecs WHERE name='LZ4'

結果:

Row 1:
──────
name:                   LZ4
method_byte:            130
is_compression:         1
is_generic_compression: 1
is_encryption:          0
is_timeseries_codec:    0
is_experimental:        0
description:            極めて高速、優れた圧縮率、速度と効率のバランスが良い。