system.backups
説明
すべての BACKUP または RESTORE 操作と、その現在の状態およびその他のプロパティの一覧を含みます。なお、このテーブルは永続化されず、最後にサーバーを再起動して以降に実行された操作のみが表示されます。
カラム
id(String) — 操作 ID。SETTINGS id=...で指定することも、ランダムに生成された UUID を使用することもできます。name(String) — 操作名。Disk('backups', 'my_backup')のような文字列です。base_backup_name(String) — ベースバックアップ操作名。Disk('backups', 'my_base_backup')のような文字列です。query_id(String) — バックアップを開始したクエリの Query ID。status(Enum8('CREATING_BACKUP' = 0, 'BACKUP_CREATED' = 1, 'BACKUP_FAILED' = 2, 'RESTORING' = 3, 'RESTORED' = 4, 'RESTORE_FAILED' = 5, 'BACKUP_CANCELLED' = 6, 'RESTORE_CANCELLED' = 7)) — バックアップまたは復元操作のステータス。error(String) — エラーメッセージ (存在する場合) 。start_time(DateTime64(6)) — 操作の開始時刻。end_time(DateTime64(6)) — 操作の終了時刻。num_files(UInt64) — バックアップに保存されているファイル数。total_size(UInt64) — バックアップに保存されているファイルの合計サイズ。num_entries(UInt64) — バックアップ内のエントリ数。つまり、バックアップがフォルダーとして保存されている場合は、そのフォルダー内のファイル数です。uncompressed_size(UInt64) — バックアップの非圧縮サイズ。compressed_size(UInt64) — バックアップの圧縮サイズ。files_read(UInt64) — このバックアップから RESTORE 中に読み取られたファイル数を返します。bytes_read(UInt64) — このバックアップから RESTORE 中に読み取られたファイルの合計サイズを返します。ProfileEvents(Map(LowCardinality(String), UInt64)) — この操作中に収集されたすべての profile events。