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JSONColumnsWithMetadata

入力出力別名

説明

JSONColumns フォーマットとは異なり、一部のメタデータおよび統計情報も含まれます(JSON フォーマットと同様)。

注記

JSONColumnsWithMetadata フォーマットは、すべてのデータをメモリ内にバッファリングしてから単一のブロックとして出力するため、メモリ消費量が大きくなる可能性があります。

使用例

例:

{
        "meta":
        [
                {
                        "name": "num",
                        "type": "Int32"
                },
                {
                        "name": "str",
                        "type": "String"
                },

                {
                        "name": "arr",
                        "type": "Array(UInt8)"
                }
        ],

        "data":
        {
                "num": [42, 43, 44],
                "str": ["hello", "hello", "hello"],
                "arr": [[0,1], [0,1,2], [0,1,2,3]]
        },

        "rows": 3,

        "rows_before_limit_at_least": 3,

        "statistics":
        {
                "elapsed": 0.000272376,
                "rows_read": 3,
                "bytes_read": 24
        }
}

JSONColumnsWithMetadata 入力形式では、input_format_json_validate_types_from_metadata の設定が 1 の場合、 入力データ内のメタデータに含まれる型が、テーブル内の対応するカラムの型と比較されます。

フォーマット設定