JSONColumns
| 入力 | 出力 | 別名 |
|---|---|---|
| ✔ | ✔ |
説明
ヒント
JSONColumns* フォーマットの出力では、最初に ClickHouse のフィールド名が表示され、そのフィールドに対応するテーブル内の各行の内容が続きます。
見た目としては、データが左に 90 度回転したような配置になります。
このフォーマットでは、すべてのデータは 1 つの JSON オブジェクトとして表現されます。
注記
JSONColumns フォーマットは、すべてのデータをメモリ上にバッファしてから 1 つのブロックとして出力するため、メモリ使用量が増大する可能性があります。
使用例
データの挿入
次のデータを含む football.json という名前の JSON ファイルを使用します。
データを挿入します。
データの読み込み
JSONColumns 形式を使用してデータを読み込みます。
出力は JSON 形式です。
フォーマット設定
インポート時に、名前が不明な列は、設定 input_format_skip_unknown_fields が 1 に設定されている場合はスキップされます。
ブロック内に存在しない列はデフォルト値で埋められます(この場合、設定 input_format_defaults_for_omitted_fields を使用できます)。