ClickHouse で JupySQL を使用する
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このガイドでは、ClickHouse との連携方法を紹介します。
JupySQL を使って ClickHouse 上でクエリを実行します。 データがロードされたら、SQL プロットを使って可視化します。
JupySQL と ClickHouse の統合は、clickhouse_sqlalchemy ライブラリによって実現されています。このライブラリにより、両システム間の通信が容易になり、ユーザーは ClickHouse に接続して SQL 方言を指定できます。接続が確立されると、ユーザーは ClickHouse のネイティブ UI から、または Jupyter Notebook から直接 SQL クエリを実行できます。
注意:更新したパッケージを使用するには、カーネルを再起動する必要がある場合があります。
次のステップに進む前に、ClickHouse が稼働しており、接続可能であることを必ず確認してください。ローカル環境版でもクラウド版でも、どちらを使用しても構いません。
注意: 接続先のインスタンスの種類(URL、ユーザー、パスワード)に応じて、接続文字列を調整する必要があります。以下の例ではローカルインスタンスを使用しています。詳細については、このガイドを参照してください。
- clickhouse://default:***@localhost:8123/default 完了しました。
- clickhouse://default:***@localhost:8123/default 完了。
- clickhouse://default:***@localhost:8123/default 完了しました。
| count() |
|---|
| 1999657 |
- clickhouse://default:***@localhost:8123/default 完了。
| pickup_ntaname |
|---|
| Morningside Heights |
| Hudson Yards-Chelsea-Flatiron-Union Square |
| Midtown-Midtown South |
| SoHo-Tribeca-Civic Center-Little Italy |
| Murray Hill-Kips Bay |
- clickhouse://default:***@localhost:8123/default 完了しました。
| round(avg(tip_amount), 2) |
|---|
| 1.68 |
- clickhouse://default:***@localhost:8123/default 完了しました。
| passenger_count | average_total_amount |
|---|---|
| 0 | 22.69 |
| 1 | 15.97 |
| 2 | 17.15 |
| 3 | 16.76 |
| 4 | 17.33 |
| 5 | 16.35 |
| 6 | 16.04 |
| 7 | 59.8 |
| 8 | 36.41 |
| 9 | 9.81 |
- clickhouse://default:***@localhost:8123/default 完了しました。
| pickup_date | pickup_ntaname | number_of_trips |
|---|---|---|
| 2015-07-01 | Bushwick North | 2 |
| 2015-07-01 | Brighton Beach | 1 |
| 2015-07-01 | Briarwood-Jamaica Hills | 3 |
| 2015-07-01 | Williamsburg | 1 |
| 2015-07-01 | Queensbridge-Ravenswood-Long Island City | 9 |
- clickhouse://default:***@localhost:8123/default 実行をスキップします...

